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駅で女性殴りポーチ奪う=容疑で57歳無職男逮捕−警視庁(時事通信)

 駅のコンコースで女性を金づちで殴り、ポーチを奪ったとして、警視庁三田署は27日、強盗傷害容疑で、住所不定、無職佐々木敏容疑者(57)を現行犯逮捕した。同署によると、女性は軽傷で、同容疑者は「金が欲しくて突発的にやった」と供述しているという。
 逮捕容疑は同日午前1時50分ごろ、東京都港区芝のJR田町駅の西口コンコースで、帰宅途中だった飲食店従業員の女性(25)に後ろから近づき、金づちで頭を数回殴り、ポーチを奪った疑い。 

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中国艦隊、東シナ海側へ=沖縄近海通過、帰投か−防衛省(時事通信)

 防衛省統合幕僚監部は22日、潜水艦2隻を含む中国海軍の10隻の艦艇が同日午後零時半ごろ、沖縄本島と宮古島の間の海域を太平洋から東シナ海に向け、北西に進むのを確認したと発表した。
 10日に同じ海域を南下して東シナ海から太平洋に出たのと同じ艦隊で、太平洋側での訓練を終えて帰投する途中とみられる。
 艦隊は日本最南端の沖ノ鳥島の西方海域まで進出しており、太平洋側では、艦載ヘリコプターの飛行訓練や洋上給油を行っていたことが確認されている。21日には、艦載ヘリが海上自衛隊の護衛艦に近接飛行している。 

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貸倉庫殺人 不明男女3人を愛知県内で捜索 長野県警(毎日新聞)

 長野県警は14日、3月下旬から行方が分からなくなっていた長野市内の男女3人が事件に巻き込まれ、殺害されて遺体が埋められた可能性があるとして、愛知県西尾市内に捜査員を派遣し、死体遺棄容疑で捜索を始めた。10日には3人の知人で沖縄県出身の男性が、長野市内の貸倉庫で殺害された遺体で発見される事件があり、長野県警捜査本部は不明の3人との関連を調べている。

 捜査関係者によると、行方不明になっているのは長野市の会社経営の男性(62)と、30代の息子とその妻の3人。3月下旬、県警長野南署に「行方が分からなくなった」と親族から捜索願が出されていた。

 一方、長野市若宮の貸倉庫で8日に「異臭がする」と通報があり、県警の捜査員が9日に倉庫内で放置されていた白い乗用車を押収。10日になって、車内から沖縄県浦添市出身、宮城浩法さん(37)の遺体を発見した。

 貸倉庫の借り主は行方不明になっている62歳男性で、県警は、男性が経営している会社の関係者ら4人から事情を聴く中で、西尾市南奥田町の河口近くにある資材置き場の敷地に、不明の3人が埋められたとの情報を把握。14日午後から捜索を開始した。宮城さんと3人の関係や両事件の関連について、関係者4人からさらに事情を聴いている。

 県警によると、宮城さんの死因は頭を殴られたことによる頭蓋(ずがい)内損傷で、死後数カ月以上が経過。県警は殺人・死体遺棄事件と断定し、11日に長野中央署に捜査本部を設置していた。【大島英吾、小田中大、渡辺諒】

 ◇民家まで1キロの暗い資材置き場

 捜索現場は川沿いの資材置き場で、周辺に水田や畑が広がる地域。民家のある場所までは1キロほど離れている。遺体が埋められたとみられる場所の周囲には青いビニールシートが張られ、長野県警の捜査員がスコップを手に中に入った。街灯がないため夜になると周辺は真っ暗になり、投光器で現場を照らした。

 現場近くを車で通りかかった西尾市の男性会社員(26)は「長野の事件なのになぜ西尾なのかと、びっくりしている」と話した。また、建築業の男性(64)は「いつも通る静かな場所で事件があるとは」と不安そうな表情をみせた。現場近くの海は釣りスポットになっていて、夜釣りをする人もいるという。【佐野裕】

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同日選で政権選択を=参院福岡で候補擁立−みんな・渡辺氏(時事通信)

 みんなの党の渡辺喜美代表は14日、福岡県庁で記者会見し、仙谷由人国家戦略担当相らが消費税率引き上げの必要性に言及していることについて「増税という重大な争点を主張している。国民は政権選択を間違ったのではと疑問に思っている。衆参ダブル選挙で政権選択をやり直すべきだ」と語った。
 また、参院選福岡選挙区(改選数2)の公認候補として、自民党に離党届を提出した県議の佐藤正夫氏(55)の擁立を発表した。これで、みんなの党の公認候補は選挙区5、比例代表8の計13人となった。 

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<知的障害者>和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足(毎日新聞)

 全国でも珍しい知的障害者の和太鼓プロ集団「瑞宝太鼓」(長崎県雲仙市)が、結成10年を迎えた。約6年前から少年院などでの慰問公演を続け、更生を誓う感想が多く寄せられている。メンバーは「もっとみんなの前でたたきたい」と意欲を燃やしているが、ボランティア公演を本格化させるには資金が必要だ。引きこもりや虐待などに悩む子供たちに向けての公演も開きたいと、各地の公演で募金を呼び掛けている。

 瑞宝太鼓は87年、社会福祉法人「南高愛隣会」(同市)の職業訓練施設を利用する知的障害者のクラブ活動として始まり、01年にプロ活動に転向。現メンバーは20〜35歳の男性6人で、公演活動などによる収入で月給をもらい、グループホームなどで暮らしている。

 全国公演はこれまで1000回近くに上る。総観客動員数は約34万人。少年院や刑務所などの矯正施設への慰問は03年12月から約6年間で55カ所に上り、メンバーの元には多くの感想が届いた。

 「心の歌を聴き、自分自身の心の弱さを恥じた」。17歳の少年は感想にそう記した。さらに「自分の存在を認めてほしいと思い、人と群れ、心を見失い、非行をした」と振り返り「僕は僕らしく、前を向いて胸を張って本気で生きていきたい」と更生を誓っている。同じクラスの障害児をいじめた経験を告白した19歳の少年は「心の中の汚い部分を太鼓の音が飛ばしてくれた」とつづった。

 これまでは一般公演先の最寄りの少年院を訪れていた。だが、慰問先が限られているため、評判を聞いた少年院からの依頼を断ることもあったという。そのため、一般公演先で慰問公演のための募金を始めた。

 2月22日、東京都世田谷区の北沢タウンホールであった東京公演。長年、瑞宝太鼓を支援する都内のNPO法人「生きる意味研究所」の主催で、メンバーの豊かな表情と一糸乱れぬバチさばきに、満席の会場は大きな拍手で包まれた。

 公演後、会場出口では団長の岩本友広さん(33)らが募金を呼び掛けた。「僕らは字を書くことや計算が得意ではないけれど、太鼓が大好き。そんな姿を見てほしい」と岩本さんは話した。

 公演予定や募金などの問い合わせは、瑞宝太鼓事務局(電話0957・77・3934)。【松本光央】

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損賠提訴 自転車欠陥で転倒 障害残った男性、輸入元を(毎日新聞)

 イタリアの自転車メーカー「ビアンキ」ブランドの自転車の前輪が外れて転倒し、後遺障害が残ったのは製品の欠陥が原因として、茨城県つくば市の会社社長、中島寛さん(60)らが5日、製造物責任法に基づき、輸入元でビアンキの親会社の日本法人「サイクルヨーロッパジャパン」(東京都千代田区)に約1億6000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴えによると、中島さんは08年8月、自転車で出勤中に前輪がサスペンション部分から外れて転倒、頸椎(けいつい)を損傷し、首から下がまひする障害が残った。自転車は大阪の業者が設計、サスペンションは台湾企業製だが、原告側は輸入元に賠償責任があるとしている。

 原告側は自転車の安全試験を行う機関に調査を依頼。サスペンションが外れた原因は▽雨水などが浸入して腐食を誘発する構造だった▽脱落を防止する機構がない−−と結論付けられたという。

 事故を巡っては、消費者庁が3月、サイクル社に「重傷事故を把握しながら国に報告しなかった」として厳重注意している。

 中島さんは会見で「メンテナンスは十分してきた。同じ自転車に乗っている人が事故に遭わないようにしてほしい」と話した。

 サイクル社の木村恵代表取締役は「詳細は裁判の中で明らかになると考えています」と話している。【和田武士】

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現存最古「慶祝の舞」鮮やか 京都・平等院(産経新聞)

 世界遺産・平等院(京都府宇治市)の鳳凰(ほうおう)堂にある国宝の「仏後壁」に描かれた平安時代の障壁画にある舞楽の演目が、慶祝の行事で演じられる「延喜楽(えんぎらく)」だったことが近赤外線画像撮影による調査でわかり、平等院が24日発表した。平等院によると、平安時代中後期の舞楽の動きが、演目を特定できるほど詳細に確認されたのは初めてという。

 仏後壁は平安時代中期(11世紀中ごろ)の作品と推定され、幅約3・7メートル、高さ約3・4メートル。計11枚で構成。左から4枚目に、舞楽が描かれた絵としては、現存する最古の例とみられる描写があり、襲装束(かさねしょうぞく)、鳥兜(とりかぶと)などをまとった4人の舞人が縦約20センチ、横約40センチ四方に描かれていた。しかし、色あせ剥落(はくらく)した部分もあった。

 近赤外線画像は、本堂の平成の大修理に伴う調査で撮影。舞人が右足を踏み込んでいたり、両手を広げて腕を上下に揺らしたりするしぐさが、下絵線などで浮かび上がり昨年11月、専門家らの調査で延喜楽の一場面であることが判明した。

 延喜楽は平安時代前期の官人で「楽道長」とも称された藤原一族の藤原忠房が作曲。絵に描かれた動作は、現代でも忠実に受け継がれているという。

 仏教大学宗教文化ミュージアムの斉藤利彦ポストドクター(日本芸能史)は「平安時代の舞楽の所作を知ることができ感銘を受けた。舞楽研究や古代芸能史を大きく進展させると考えられる」と話している。

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